東日本大震災国際神学シンポジウム

いかにしてもう一度立ち上がるか

—これからの100年を見据えて—

大震災からの11年,新型コロナからの2年

 

第7回東日本大震災国際神学シンポジウム

2022年2月7日(終了しました。)

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・テーマ:「いかにしてもう一度立ち上がるか—これからの100年を見据えて—」
・場所: Zoom(オンラインのみ)

・日時: 2022年2月7日(月) 13:00〜18:30

・講演者:
アリスター・マクグラス(オックスフォード大学教授)

菊地功(カトリック東京大司教) 

​森島豊(青山学院大学准教授) 

吉田隆(神戸改革派神学校校長) 

・プログラム

13:00 開会 

13:05 アリスター・マクグラス先生講演「回復と再生:災害に対するキリスト教的応答の考察」

“Recovery and Renewal: Reflections on a Christian Response to Disasters” (日本語訳付)

Alister McGrath (Oxford University) 

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14:30 森島 豊先生(青山学院大学宗教主任・准教授)

「試練と摂理――創世記第二二章を通して」

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15:00 吉田 隆先生(神戸改革派神学校校長)

「“死の陰の谷”を歩む教会」

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15:30 小グループ・ディスカッション

15:45 菊地功先生(カトリック東京大司教区 大司教)

「カトリック教会における東北の大震災後の取り組みと、この2年間の感染症対策」

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16:15 ディスカッション

17:00 マクグラス先生Q&A(ライブ)

18:30 閉会、アンケート、資料についての案内

・主催:青山学院宗教センター、お茶の水クリスチャン・センター(OCC)、学生キリスト教友愛会(SCF)、キリスト者学生会(KGK)、キリスト全国災害ネット(全キ災)、東京基督教大学(TCU)、日本福音同盟(JEA)

・共催:関西ミッションリサーチセンター

・協賛:AGST/J関西研修センター、関西聖書神学校、神戸ルーテル神学校、聖学院大学総合研究所、日本同盟基督教団、日本バプテスト連盟・恵約宣教伝道所、パーパス・ドリブン・フェローシップ・ジャパン(PDFJ)、福音主義神学会東部部会 他

・後援:キリスト新聞社、クリスチャン新聞、東北ヘルプ、日本バプテスト教会連合、日本ローザンヌ委員会、福島県キリスト教連絡会 他

※追加情報は追って更新します。 

※無料のオンライン集会ですが、献金によって準備が進められています。よろしければ以下の口座に献金をお願いします。

ゆうちょ銀行

記号:10390 番号:45152401

(他行から) 普通 店名:038 口座番号:4515240

名義 東日本大震災神学シンポジウム実行委員会

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青年の部

2021年2月5日(終了しました。)

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・テーマ:キリストさん 10年後、私たちは変わった?

・日時:2022年2月5日(土) 11:00~17:00

・形態:Zoom

・対象:青年・参加費:無料

・申込締め切り:2022年1月22日(土)

・講師:

朝岡勝(日本同盟基督教団牧師・東京基督教大学理事長)

ジェフリー・メンセンディーク(桜美林大学准教授・大学チャプレン)

・主催:

青山キリスト教学生会(ACF)

キリスト者学生会(KGK)

学生キリスト教友愛会(SCF)

・お問い合わせ:symposium.youth@gmail.com

<テーマ説明>

今回のテーマは「キリストさん」です。

震災から10年。あの日から私たちはどう変わったか。震災で教団教派を超えて、「キリストさん」と呼ばれた私たちクリスチャンが忘れてならないことはなにか。この新しい時代において、私たちクリスチャンの歩みはどうあるべきなのか。

シンポジウムは、東日本大震災を経て、教団教派を超えてつながりを持つことを目的に始まりました。これからの教会を担う同世代の信仰の仲間とともに、一つのテーマをともに考えていく会です。各団体のメンバーでのパネルディスカッションや講演、ディスカッション、賛美など様々なプログラムを用意しています。これからの時代を共に担っていく信仰の仲間と教団教派を超えて考えてみませんか?

 

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開催の経緯

2011年4月、フラー神学校が東日本大震災で被災した日本の教会への支援を決定した。

具体的な支援の内容に関し最もふさわしい仕方について日本人の在学生・卒業生に相談した結果、

神学的・宣教学的なサポートが望ましいとの結論に至った。

この国際神学シンポジウムは当初から、学者のための論議の場ではなく、また支援活動の報告だけにとどまらることなく、この大震災を聖書的・神学的に捉え、またその「時」の中で神がどのように働いておられるのかを考察し、

わかりやすい言葉で語り、諸教会に仕えることを目的としてきた。

また、様々な団体のリーダーたちが、顔の見える関係を作るということも重要な目的としてきた。

教派・教団の伝統を大切にしつつ、壁を超え、この時代における教会の役割と責任、

これからの日本宣教におけるビジョンを共に仰ぐ時としたいとも考えてきた。

このシンポジウムは、聖学院大学(主流派)、東京基督教大学(福音派)、そして福音派の震災ネットワークであるDRCnetが主催団体となり、この大震災を機に日本の諸教会が一緒にできることは協力していくという

スタンスを当初から明確にしてきた。

またプロテスタントだけでなくカトリックからも講師をお招きしてお話を伺いお交わりを

持つことができていることを感謝している。

更に、3・11を経た日本教会から、世界のキリスト教への貢献となるような神学と実践を生み出すことは

シンポジウムのもう一つの目的である。

なお、第2回以降一般集会に加えて青年集会が持たれている。また第3回よりフラー神学大学院から講師が参加し、神戸でも1日のシンポジウムを開催している。

これまでに2012年、2013年、2014年、2016年に開催したが、2020年まで延長する事とし、更に2018年、2020年に開催し、2022年に開催を予定している。

実行委員会

藤原淳賀(代表、青山学院大学教授)

伊藤天雄(東京基督教大学法人事務局長)

岩上敬人(日本福音同盟総主事)

大嶋重徳(お茶の水クリスチャン・センター副理事長)

塚本良樹(キリスト者学生会副総主事)

野田沢(学生キリスト教友愛会主事)

横田法路(キリスト全国災害ネット副代表)

シンポジウム共通テーマ

「いかにしてもう一度立ち上がるか─これからの100年を見据えて」

  苦難の中にある人々に寄り添い、

共に前に向かって進んで行く教会となていくことを考え、

互いに励まし合う時を持つ。

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